平成20年度 四国コンテンツ映像フェスタ2008

四国コンテンツ映像フェスタ2008

最優秀賞 実写部門 『悠久の川 四万十よ』

制作者:松下信幸(四万十町 在住)
四万十川に生息している魚たちも、一昔前から比べればかなり少なくなってきましたが、雄大な景色やそこで暮らす人々は健在です。こうした自然を後世に残していくことを願って制作しました。
<作詞:安岡宏高、作曲・唄:う~み>

優秀賞 実写部門 『平家落人伝説~秘境 奥祖谷~』

制作者:野澤由志美(四国大学 学生)
屋島の合戦に敗れた平氏が祖谷地方に落ちのびて、生活文化を築いた平家落人伝説をもとに徳島県三好市の観光名所を紹介する作品です。

最優秀賞 アニメーション/CG部門 『BUILDINGS』

制作者:上甲トモヨシ(東京工芸大学大学院 学生)
ある街に突然現れた高層ビルの物語。愛媛県松山市出身ということでコンテストに応募してみました。

優秀賞 アニメーション/CG部門 『四季彩』

制作者:矢野直未(国際デザイン・アート専門学校 学生)
日本の美しい四季を動植物の映像で表現したくて制作しました。

特別賞 『ウィンタースポーツを贈る』

制作者:四柳隆弘(金沢工業大学 学生)
このまま温暖化が進めば雪がなくなり、ウィンタースポーツは無くなります。未来でもウィンタースポーツができるように温暖化を防ぎましょうと言う訴えをスキー馬鹿3兄弟が伝えます。私と弟2人の3人が出演しています。撮影は私と父で行いました。

特別賞 『あわっこ』

制作者:吉田有佳里(徳島文理大学 学生)
地元の好きな名産品をキャラクターに使用しました。徳島への愛が詰まっています。

地域PR賞 『安藤牧場の様子』

制作者:西井日向子(加茂校区子ども会)
ビデオのとり方が分かりました。入賞すると嬉しいです。

地域PR賞 『さぬきの未来』

制作者:大谷晃平(多度津水産高等学校 学生)
未来には地球温暖化の影響で「さぬきうどん」がなくなっているかもしれない。こんなイメージを砂アニメーションで表現してみました。

アイディア賞 『fiaba』

制作者:小野なつみ(国際デザイン・アート専門学校 学生)
昔から好きだったクレイアニメを映像作品として、発表できて満足しています。制作時間が掛かった分、見た人の記憶に残れば良いなと思います。